Apple 雑記

ボクがUlyssesを年間サブスクリプション購読をした理由

投稿日:2019-02-23 更新日:


ボクの記憶では、大きな企業でサブスクリプション形式を発表したのはADOBEが最初だったと思います。
今は多くの企業でサブスクリプションでの製品提供が…

まぁ小難しいことは置いといて。

Ulyssesの1週間無料お試しを使っていましたが、期限切れとなりました。
そして、先程Ulysses1年分の支払いをしました。

ということで、今回はなんでUlyssesの年間購読に踏み切ったかを、Ulyssesを使って書いていこうと思います笑

Mindnodeから画像つきで文章書き出しができる唯一のアプリ

これが一番の理由です。
2000〜3000字程度の文章であればメモ帳のようなアプリで問題ないのです。
ブログを書く程度の文章であればとくにMindnodeを使う必要はないと思います。

しかし、画像つきのテキストを扱ったり、数万文字に及ぶ大規模な文章を組み立てるとなると話が変わってきます。
ボクの場合はとくに文章作成に慣れていないので、文章を組み立てていてどれだけ俯瞰して見やすいかが非常に重要です。

見やすさ、俯瞰のしやすさでいくとマインドマップがボクにはマッチしていました。
中でもMindnodeは使い慣れていることもあって、今ではこれ無しで思考系の作業をすることができないレベルです。

アウトライナーよりマインドマップ

文章作成といえばアウトライナーもありますよね。
アウトライナー系だと、Omnioutlinerを購入して使っていた時期がありました。
使い始めたときは「非常によくできたツールだな」と思いましたが、しばらく使っているととにかく俯瞰しにくいと感じるようになりました。
文章の順番の入れ替えも、Mindnodeほどサッとできる感じではないんですよね。
Omioutlinerでもpro版は画像を扱えるようなのですが、値段と使用頻度のことを考えた結果、アップグレードすることなくそのまま離れてしまいました。

アウトライナーも、構造的にはマインドマップと変わらず樹形構造のようにテキストを扱えます。
しかし、Mindnodeのほうがアウトライナーよりも、

  • 文章構造を直感的に俯瞰できる。
  • 文章構造の入れ替えが立体的にすばやくできる。
  • テキストと同じようにノードに載せて簡単に画像が扱える。

ということで、結果ボクにはMindnodeのが使いやすかったです。
そんなMindnodeから文章書き出しができるのがUlyssesのみなので、もう他に選択肢がないんですよね。

ちなみに、Mindnodeにも一つ不満があって、アウトラインの表示が右側にできれば最高です笑

一度支払うとiOS版とMac版どちらも製品版が使える

これはUlyssesに支払おうかどうしようか悩んだ原因の一つでした。
日本のページでこれについて書いている記事が見当たらなかったので、もしかしたらMacとiOS版別々の支払いなのかと思っていたんですよね。

普通にUlyssesのブログに書いてありました。

Ulysses Switches to Subscription
https://ulysses.app/blog/2017/08/ulysses-switches-to-subscription/

結果クロスプラットホームで使用できることがわかりました。
これで、iOSでもMacでもUlyssesで作業できるわけです。
ちなみにMindnodeは支払いが別なので、今のところはiPad版だけ製品版にしております。

年払いだと4400円(月に約367円!)このアプリで生み出せる価値に対して安い

この製品を使うことによって生み出せる金額を考えました。

ボクはDTMもやるのですが、DTMの場合は半分趣味でも娯楽でもあり、何かを購入するときにリターンのことは考えていません。
買うときに、買うことそのものが楽しみになっている感じがあります。
でも文章作成は自分にとってまだ趣味にはなっていないので、なるべくならここで損をしたくなかったんです。

そうすると、このアプリに支払う金額以上にしっかりリターンが生み出せるかというのが重要。
結果その点は問題なさそうでした。
無料期間だけの使用でも、1000円くらいは稼ぎ出すことができていました。
なので年間で考えても、このアプリを使うことによって生み出せる金額が、4400円よりも大きそうだったので購入することにしました。

まとめ

ということでいろいろ理由をこじつけて記事っぽくしてみました。
ボクにとってはなんといっても、Mindnodeからの書き出し機能が最強なんですよね。
あと、クロスプラットホームで使えるので、大きい画面で作業したいときもモバイルで作業したいときも場所を選ばずできるわけです。
あと前回の記事をUlyssesから直接投稿しましたが、「Wordpressへの直接投稿機能」いい感じかもしれません。

ここまでUlyssesを使って書いてきましたが、書いている間は心地がよくスラスラと文章が出てきます。
ダークモードで書いているせいもあるのかもしれませんが、集中して書けますね。
いい感じです。
製品版を使えるようになったのでこの1年Ulysses使っていってみようと思います。

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