雑記

自分の体は人体実験の検体に最適【人生は実験だ】

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僕は実験が大好きだ。
特に世の中や一般常識や多くの人が、「無理」とか「できない」とか言われていることに対して、「できる方法」を探すのが好きだ。
例えば、楽して痩せる方法、楽して美肌を手に入れる方法、楽して筋肉を付ける方法、1日の活動時間を増やす方法。
そういうものは情報として世の中には溢れているけど、実際にその情報を探り当てることが出来るか、そしてその情報をうまく活用し結果を出すことが出来るか。というと実際はできない人が多いのではないかなと思う。
本当はこうなりたい、でも自分にはできない。
そんな思いを持っている人を見ると、なんとかしてその人の価値観を「自分にもできる」に変えられないかなと発想してしまう。
それが僕だ。

なぜこんな話をするのか

ある時こんな会話をした。

僕「僕は自分で実験するのが好きなんですよ」
Aさん「私は学生時代実験が怖かったです」
僕「なんでですか?」
Aさん「だって何が起こるかわからないじゃないですか」
僕「僕は実験は楽しいと思いますよ」
Aさん「なんでですか?」
僕「やったら何が起こるかわかるじゃないですか」
僕はこんな人に出会うと、「なんてもったいないんだろう」と思う。
「もしかしたら一寸先に楽しい未来があるかもしれないのに」と思うのだ。

僕は日々の中で実験を楽しんでいる

だって、日常は退屈なことだらけだと思うんです。
僕の仕事は毎日同じというわけではないけど、もう見慣れたようなことをずっと続けている感じがしている。
僕は自分には一つのことを長く続ける能力がないと思っている。
それは自分の特性だし、それで困ることといえば「退屈な感じがする」だけでそれ以上の不満はとくにない。
ただ、常に新しい世界、まだ見たことがない世界を垣間見たいという気持ちがあるのは抑えられない。
だから多くの課外活動をしてきた。
そして、それらの課外活動も一区切りついてしまうと飽きてしまう。
ずっとそうやって生きてきたように思う。
僕にとっては「知ってることは続けても発展しない」という気持ちがおそらく人より強い。
石の上にも3年とか、継続は力なりなんて言うけど、実際にそれが出来るような人間ではないと自分自身に対して思う。
いつも、「新しい世界を見たい」、「変化を楽しみたい」と思うのだ。
日常生活の中で、お手軽に、簡単に変化を楽しむなら「実験」が最適だ。

僕が今やっていること

先週あたりに、ファスティングと、ケトジェニックダイエットについて一段落した。
これについては、実際に体験してみて、自分の体にどんな変化が起こるのかを理解した。あとは、定量的な確認と、維持することによって起こる変化に対して注意を払うだけ。
そして今、僕が本当にやりたいことは「ショートスリーパーになれるのか」のチャレンジだ。
これが現在の僕の人体実験。
「なぜショートスリーパーは少ない睡眠時間でも活動できるのか」その答えが、もう少しで見えそうな所まで来ているのでそれを検証しているところ。
もしも僕がショートスリーパーになることができれば、とある睡眠学者が出した(らしい)論文の「ショートスリーパーは遺伝によって決まる」を否定できることになる。
それがとても楽しみだ。
そういう頭のいい人が出した結論を、論理ではなく体現によって否定するのってとてもロマンを感じる。
やばいやつだな。

実験には手順がある

ということでさいごに実験の手順でも書いていこうか。
実験の手順は、大学時代に習ったレポートの書き方に沿うと6ステップだ。
1. 背景
2. 仮説
3. 方法
4. 実験
5. 結果
6. 考察
この6つのステップに沿って展開していけば実験は誰でも出来る。
といっても、今となってはこれらのステップをいちいち考えて行動はしていない。
実験に馴染みがない人にとっては役に立つかもしれないので簡単に書いていく。

背景

大抵の場合は自分の「悩み・問題を解決したい」か「興味」から始まる。
例えば、「自分の可処分時間を増やしたい」(悩み)だ。
あるいは「ショートスリーパーになりたい」(興味)だろうか。

仮説

問題解決のために情報集めをして、解決できそうな仮説を立てる。
とにかくこのときはインプットをしたり、自分の身体感覚と対話していることが多い。
そして、問題解決するための「問」を設定する。
例えば、「ショートスリーパーになるには〇〇が必要か?」(問)という感じ。

方法

どのようにして問題を解決するのかの手順をまとめる。
要するに実際に「何をやるのか」を決める。
ここでは「結果として何を得るのか」も想定しておくと更に良い。

実験

方法で決めた通りに実際にやってみる。
精度が高いほど得られる結果の揺れが少なくなる。

結果

可能な限り得られた結果の記録を残していく。

考察

結果を見て、問題が解決したか、変化があったかを判断する。
問題が解決していれば理由を考える。
変化のある無しにかかわらず、なぜそういう結果になったのかを考えて、もし改善点があれば改善案を考える。
その改善点が次の実験につながったりする。
以上!

おわりに

今はインターネットの世界にも、本の世界にも情報が溢れている。
そして、大体の情報には手元のスマートフォンでアクセスできる。
大量の情報の中には当然嘘も本当も混ざっていて、どれが本当なのかを選り分けるのは結構骨が折れる作業になっていると思う。
実際、ダイエット系の情報は結構嘘やあやふやな情報が多い。
でも嘘も本当も実験すれば結果が出る。
「〇〇する方法」が自分に合うかどうかも実験すれば結果が出る。
やればわかるから実験は最高に楽しい。
僕たちはいつでも変化した自分と出会える可能性を持っている。
実験をしない人は発展をしない人。
立ち止まってる場合じゃないぜ。
レッツ実験!(白目)

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